小田和正オン・ステージ「ダイジョウブ?!」
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ns-f-et-tp0-080405-0029/1.htm
昨日は、お天気もよく、静岡エコパアリーナで開催された↑へ出かけてまいりました![]()
駐車場の混雑を予測して、開場時刻の五時間前に、現場に到着してしまいましたので![]()
偶然、開催されていたJ1リーグの試合「ジュビロ磐田対浦和レッズ」を開会式からスタンドで
観戦してきました。サポーターの応援の様子などは、やはり臨場感があってスゴイ迫力でしたねぇ。
選手間のボールの動きも、テレビで見るよりも「全体像」として目に映るので(当たり前ですが)
サッカーのことはほとんど無知な私でも、楽しめました
結果は、後半で浦和レッズが逆転勝ち
したそうです…。私は、途中で「コンサートグッズ販売」の列に並んでしまいましたので、最後まで観戦
していた主人に試合結果を聞きました(笑)
ただ、コンサートツアー初日に「携帯ストラップ」が販売に間に合わなかったことが、残念でしたねー。
それでも他のグッズを15000円程度知人へのお土産を含めてしっかりゲット してきましたよ![]()
個人的には、小田さんのチケット購入権が当選しただけでも、本当にありがたいと思っていました。
どんな席であっても、四半世紀の夢だった小田さんに直接会えるだけで興奮してしまい、前の晩は、
あまりゆっくり眠れなかったのです![]()
夕方5時過ぎに開場内に入り、「アリーナ Eブロック 6列 11、12番」という席を主人と探し、開演を待っていました。
昨日は、「オン・ステージシート」というものが100席程、別に用意されていましたので「小田さんと同じステージの上でコンサートが見られたらきっと楽しいだろうな~
」という軽い気持ちで当日の抽選会に参加していました。
しばらくして抽選結果を見に行った主人が「やっぱり名前、なかったよー」と言いながら席に戻ってきました。
「あんな神々しい席で、小田さんを見られなくても、この席でもう十分だよ。ファンクラブの人でもこのコンサートの抽選に落選した人がいるんだから。それだけでもラッキーなことなんだよ。感謝しなきゃ」
と、私もニコニコしながら主人に答えていました。
「まもなく、開演です」との場内アナウンスが流れ、観客の興奮も最高潮になったころ、
突然、黒服のコンサートスタッフが、私達の席のところにやってきました。何事だろうと思っていると、
「オン・ステージシートに当選された方が、お二人分、権利を放棄されましたので、次点のあなた方に、当選権が移りました。開演直前ですが、オン・ステージシートにお座りになられますか?」
一瞬、何がなんだか分からないほどビックリしてしまいました
まさかの確立【数千分の2程度】で、
なんと私達は「小田さんと同じステージ」でコンサートを観ることになってしまったのです![]()
しかも、最後列の「右7番目 11、12番」という席でしたので、小田さんが走りながら2度も
私達の真後ろを通ってくれましたので、もちろん、私も両手でしっかりと小田さんと握手させていただきましたー
腕もつかませてもらいました(汗)
一見すると、キャシャなようでも割りとガッシリした骨格をお持ちだなぁという印象でしたね。
「風のようにうたが流れていた」と「言葉にできない」をピアノで弾き語りされたときは、
もう感動しまくりで
状態でした。
「風のように…」は、個人的にかなり色々と思い出があった曲でしたので、鼻水ズルズルで号泣してました(笑)
年甲斐もなく、最初からほとんど立ちっ放しでノリノリでしたので、今朝は全身筋肉中です。
小田さんのようにステージの端々をピョンピョンと走り回っていたら、そんなことはないのかもしれませんが。
でも、とても還暦過ぎの男性には見えなかったです。「40代後半」といっても十分通用する外見でした。
テレビカメラ(ビデオカメラかな?)も、結構オン・ステージシートの方達を撮影していましたので、ひょっとすると
私もバッチリと映っているかもしれません…
もうちっといい格好してくればよかったと、少しだけ後悔しています。
今回の一件からも、【やっぱり、神様って本当にいるのかもしれない】と思います。
そして、今までの私の人生に関ってきた方々全てに、心から感謝する気持ちで一杯です。
この2つのアルバムは、以前もミクシィ等で紹介させていただいてますが、やはりロングセラーになるだけの
理由があるような気がします。
また運がよかったら(笑)小田さんのコンサートに行きたいと思いました
本当に楽しい1日でした。
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コメント
ラッキーですねぇ。
犬も歩けば棒に当るですよ。
神様でなくて自身なんですよ。
自身が縁を引寄せているんです。
それも、期待していないのが良い。
何時も棒とは限らず、球かも知れません。
何はともあれ宜しゅう御座いました。
投稿: Hbar | 2008年4月 6日 (日) 09時27分
Hbarさん、コメントありがとうございます。
小田さんを直接見ながら歌が聴けるだけで、もう十分だと思っていましたので、近かろうが遠かろうが「どーでもいいや」と思っていたのです。
でも、オンステージシート当選の話が来たときは、本当にブッ飛んでしまいそうなほど驚きましたね(笑)
昨年末からなぜか【引き寄せの法則】にまつわる本ばかり読むハメになっていたのですが、なんとなく心の中にそれが浸透してきたせいでしょうか。
「自身が縁を引き寄せている…」ありがたいお言葉、感謝します。
以前、某方から「期待(気体)とは、所詮消えるものである」とのダジャレめいた教訓から、あまり必要以上にそのことだけに心を捕らわれないように、心がけてはいました。
これからも「多くの感謝」の気持ちを持ちつつ、私なりに回りに何ができるのかを考えながら日々を生きていこうと思います。
投稿: mihorin | 2008年4月 6日 (日) 15時12分